採用サイト

採用のミスマッチを防ぎ、企業の将来を担う
人財を獲得する採用サイト

求めている人材に出会うためには、初期接点(媒体)の段階から入社に至るまで、一貫したコミュニケーションが必要です。他社と差別化できる魅力や特徴を見出し、1つのメッセージに凝縮した上で、ストーリーを持って求職者とのコミュニケーションを行う必要があります。特に、新卒採用においては、社会人経験がないため、会社のしくみや仕事に対する理解が乏しいため、よりわかりやすい言葉と表現にて行う必要があります。このように求職者に対して「唯一無二の会社」として認識させ、「応募したい」と行動を喚起させるための活動全てが採用ブランディングになり、近年においては将来における企業の生命線と言っても過言ではありません。

採用サイトが必要な理由

売り手市場の傾向が強まっている

売り手市場の傾向が強まっている

2019年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は1.88倍。300人未満企業(中小企業)では9.91倍と、前年の6.45倍から+3.46ポイントと大きく上昇し、過去最高でした。300人未満企業では9.91倍と、前年より+3.46ポイント上昇、建設業は9.55倍と、前年の9.41倍より+0.14ポイント上昇し、過去最高水準でした。 (出典:リクルートワークス研究所) https://www.recruit.co.jp/newsroom/2018/0426_18161.html

就職活動期間の短縮化

就職活動期間の短縮化

2017年3月卒の就職活動においては、一般的な活動期間が短縮されました。マイナビなどの新卒向け求人媒体のオープンが3月、企業の先行期間が6月解禁であり、このタイミングから内々定が出始めています。7月1日の時点での内定率は71.1%とにもなります。限られた時間の中で、いかに競合企業との差別化が行えるかがポイントとなっております。

求職者との接点が多様化

求職者との接点が多様化

リクナビ/マイナビなどの就職情報サイト、合同説明会、新卒を対象とした学校での説明会、インターンシップ、OB訪問など従来のものに加え、SNSや逆求人イベント/サイトの出現、人材紹介など、新しい接点が誕生しています。企業側は際立った告知を行わないと埋れてしまいます。情報提供を行なう各接点ごとに一貫したコミュニケーションを行うことで、求職者に自社の刷り込みを行うことが重要になります。

コーポレートサイトと採用サイトの違い

コーポレートサイト 採用サイト
ターゲット 顧客・取引先・株主 求職者(学生・キャリア)
役割 顧客開拓
取引先への信頼感情勢
株主への情報発信
求職者の獲得
コンテンツ 企業情報
製品・サービス情報
お問い合わせ・サポート
IR情報
CSR活動
メッセージ
先輩社員紹介
研修制度
福利厚生
募集要項

コーポレートサイト役割は、顧客や取引先に対して事業内容や製品情報を伝えることが主目的であり、言葉遣いも顧客や取引先に向けたものであり、社会人経験のない学生達にとっては理解し難いものになっている場合がほとんどです。

もちろん、企業理念や行動指針、沿革といったコンテンツは学生にとっても企業理解を深めるうえで大事なコンテンツではありますが、会社の中で実際に働いている人たちはどんな人たちなのか?どのような職種が存在し、どのような達成感が得られるのか?その結果、どのようなキャリアを築くことができるのか?といった、自身が働いた姿が投影でき、「ぜひこの会社で働きたい!」と態度変容を促すコンテンツが必要になってくるのです。

これらのコンテンツはこれから社会人になる学生達に向けた言葉で語る必要があり、学生達に向けた採用サイトとして構築・情報発信する必要があるのです。

採用活動における採用サイトの役割

採用に関する求職者の導線を踏まえると、企業の存在はGoogleでの検索よりも求人媒体での認知が圧倒的に多いのですが、求人媒体の画一的なフォーマットでは前述した他者との差別化が行えません。求人媒体で存在を知り、採用サイトで会社の実像やイメージを確認し、そこで自身の価値観と照らし合わせたり、働いている姿を投影させ「働いてみたいか?」をイメージしたうえで、求人媒体または採用サイトへの応募につながります。

採用活動における採用サイトの役割

FUKU! IN!の採用サイトのメリット

MERIT

採用サイトに掲載するコンテンツの種類

メッセージ

メッセージ

コーポレートサイトに代表者から顧客や取引先に向けたメッセージがあるように、採用サイトにもこれから共に働く可能性のある求職者に向けたメッセージが必要です。 発信者は会社を代表する社長であったり、人事部の責任者であったり、企業によって違いはあります。 大事なことは会社はどのような方向性を目指しており、そのためにどういったマインドの人達を必要としているのか?ということを発信することで、採用におけるミスマッチを無くし、内定辞退や入社直後の離職を回避いたします。

事業紹介/業務の流れ

事業紹介/業務の流れ

コーポレートサイト に事業内容は掲載されていると思いますが、学生達に向けてよりわかりやすい言葉で事業や業務の流れを紹介いたします。BtoBにてビジネスを行 なっている会社では、事業そのものが学生達に認知されていない可能性が高いため、より一層必要になってまいります。 また、その事業はどういった部署の人達がいつ・どのように関与しているのか?ということを業務の流れとともに紹介することで、より一層御社事業への興味を喚起させ、事業と業務の流れの理解促進へと結びつけます。

先輩社員インタビュー/先輩社員紹介

先輩社員インタビュー/先輩社員紹介

事業紹介や業務の流れでは会社視点で事業や業務の流れを紹介しておりますが、実際に働いている社員の視点で業務内容ややりがいを紹介するのが先輩社員インタビューであり、先輩社員紹介コンテンツの役割になります。 就職活動期間中にどのような思いで会社を志望したのか、実際に働き始めてみた時の良い意味でのギャップや、達成感・やりがいを社員の視点で語ってもらうことで、学生達に共感を与え、志望意欲を高めます。

プロジェクトストーリー

プロジェクトストーリー

その企業を代表するような大型なプロジェクトの起点からゴールまたは現在まで、その過程で起きた事柄や、課題を紹介しつつ、その課題を解決するために関与した人たちはどのような切磋琢磨を繰り返したのか?その結果どういった評価や経験を得られたのか?といった内容を当事者の回顧録として語ったり、小説のような読み物として発信するコンテンツです。 ストーリーを通じて業務内容を理解したり、どのような人がどのような思いで働いているのか?を表現したり、企業の価値ややりがい、企業文化など幅広い情報を伝えることができるコンテンツです。

数字で知る○○

数字で知る○○

会社の売上や取引先の数、従業員の推移や取得した特許の数など、企業の規模感を数字で表したり、社員の平均年齢や男女比、平均勤続年数や平均有給取得日数など社員の実態がわかるような指標を表したりすることで、規模感や職場の雰囲気などを伝えるコンテンツです。

研修の流れ/人材育成制度/キャリアプラン

研修の流れ/人材育成制度/キャリアプラン

入社後から配属までにどのような研修制度が存在するのか、どの程度の期間研修を行うのか、配属されてからはどのようなスキルアップ制度が存在し、その結果どういったキャリアを構築することができるのか?といった育成に関する会社の方針を伝えるコンテンツです。 しっかりとした社員研修制度を構築し告知することは、学生達が抱く「どのような研修が受けられるのか?」という不安を払拭させ、エントリーへの行動を喚起させます。

福利厚生制/職場環境

福利厚生制/職場環境

社員の暮らしと働きやすさを支える制度や、職場内の環境などを伝えるコンテンツです。社会保険の加入などは基より、育児休暇や育児における時短勤務、保養所の有無や家賃補助など、働きやすい制度や環境が充実していることを伝えることで、学生の不安を払拭させ、志望意欲を高めます。

お知らせ/イベント情報

お知らせ/イベント情報

採用サイトの更新情報のみならず、会社説明会やインターンシップの開催日程など、採用活動におけるお知らせやイベント情報を発信し、コミュニケーション機会を増やし理解促進につなげます。

募集要項/選考プロセス

募集要項/選考プロセス

募集に関する条件や給与、勤務時間や休日・休暇日などの就業条件のほか、実際の選考にあたってのプロセスやエントリーから合否結果連絡までにかかる時間などを伝えるコンテンツです。これらの情報を伝えることにより、諸条件によるミスマッチを防ぐとともに、入社後の就業条件を理解することで不安を払拭させます。

採用サイト制作の流れ

採用サイト制作の流れ